[インターン突破!]学生エンジニアがインターン面接で聞かれる質問と回答のポイントまとめ

はじめに

 

 

 

こんにちは!テコンドーです。

新型コロナウイルスの影響でインターンが中止になって悲しいです。

 

そんな状況なので春インターンは難しいかもしれませんが、

夏にはオリンピックだけではなく、サマーインターンも開催されます。

学生エンジニアにとってはオリンピックよりも大事ですね!?

 

そこでインターン選考での大きな壁になるのが面接での質問です。

何聞かれるかわからなくて、面接の前は部屋を意味もなく歩き回ってしまいます。

 

この記事では選考の難関である面接を突破するためによく聞かれる質問をまとめました!!!

過去合わせると20回は面接しているのでその時に聞かれた質問などを共有します。

 

インターン突破に向けて一読していただけると嬉しいです!

 

 

質問まとめ

 

今まで聞かれたことのある質問をまとめました。

質問内容は企業の欲しい人物像を表しています。

なにを聞かれているのかをしっかりと理解することでこれからの勉強の指針になるはずです。

項目を確認していき、答えることができなさそうな質問があれば対策していきましょう!!!

 

 

また、非エンジニアにも共通する質問(例:学生時代一番頑張ったことは?)は省いています。

そちらに関しては就活サイトのまとめ記事などがありますのでそちらを見てみると良いと思います。

 

では、一個ずつ見ていきましょうか!!!

 

これまでのプログラミングの経歴を教えてください

自己紹介も兼ねて最初に聞かれることが多いですね。単純に自己紹介してください、と言われることもあります。

この内容から色々質問が発展していくことが多いので、

  • 使用言語
  • インターン経歴
  • 学習の過程

などを時系列順に説明すると面接官も質問しやすいと思います。

 

もっとも得意な言語について聞かせてください

この質問も多いです。

インターンする際にどの部署に配属するのかなどを決めるためにその言語での経験を聞かれます。

特に就業型のインターンで多い印象があります。

実際にチームにジョインすることになるので、社員の方が手取り足取り教えてくれる時間はないためです。

反対にハンズオン形式、”〇〇をゼロから学ぼう!”というようなインターンでは聞かれることは少ないです。

プロフェッショナルである必要は全くないので、素直に答えましょう。

 

自分がもっとも貢献したプロダクトについて説明してください

でました、この質問が合否を分けるといっても過言ではありません。

基本的には自分で作成した成果物について説明します。

また、ハッカソンで友達と一緒に作ったプロダクトでも良いですし、情報系の学生であれば研究内容とかでも大丈夫です。

しかし、共同で作ったものであれば、どの部分に自分が貢献したのかをしっかりと説明できる必要があります。

 

プロダクトのURL添付して見てもらいながら説明するのが一般的でしょうか。

ちっさいプロダクトでも良いので、デプロイすることもできて、それなりにコードも書けることを証明できたら評価も高くなります!

 

なぜ〇〇のインターンに応募しましたか?

 

どちらかといえば、ESで聞かれるが多い質問です。

面接で聞かれるから考える、でも良いですが、もっと主体的に考えるべき質問かもしれません。

 

僕なんかはインターンの応募があったら何も考えずに応募してしまうことが多いので、

そのインターンで何を得たいのか?をしっかりと考えれていません。

 

この観点がないとせっかく参加しても得られるものが少ないので、聞いてくれて助かっています。

参加しっぱなしで終わることを防ぐためにしっかり考えたい質問です。

 

どんなエンジニアになりたいですか?

難しいですよねこの質問。

そんなん知らん、って言いたい気持ちも十分にわかりますが、考えときましょう。

 

インターンが採用に直結しているケース、インターン後に採用面接が始まることも多いので、

エンジニアとしてのビジョンを要求されることがあります。

 

かなり明確にするのは難しいので

  • スペシャリストになりたい?
  • ジェネラリストになりたい?

の2軸で考えるといいかもしれません。

技術を突き詰めてテックリードなどの専門性を活かす仕事がしたいのか、

様々な分野を包括的に管理するPM(プロジェクトマネージャー)などになりたいのか、

この二つのどちらに魅力を感じるかを考えときましょう。

 

プログラミングのどんな所に魅力を感じますか?

 

その人の内面性を測るための質問です。

企業によって求める人材像は変わってくるので、自分に正直に答えてダメだったら諦めましょう笑

 

例えば、

“新しいものを作ることが大好き!!!”

という人は、新規サービスバンバン作っているメガベンチャーなどに好まれるかもしれません。

 

しかしある程度年季の入った大手IT企業などでは、

既にあるプロダクトの保守運用を行なっているチームも多いので、

“コードをリファクタリングして最適化するのが大好き!!!”

と言った人が好まれるかもしれません。

 

どの部署に配属するのか、を考える際にも聞かれる質問かもしれませんね。

でも、正解とかは特に無いので、自由に考えましょう。

 

チーム開発の経験はありますか?

 

インターンでは、ほぼ必ずチーム開発をすることになるため聞かれます。

Gitって何かわからない!!!って人は勉強した方がいいですね。

ハッカソン型、就業型など様々なタイプで要求されることは変わりますが、

Clone → Commit → Push → PullRequest

の一連の流れは出来るようにしておいた方が無難です。

 

さらに突き詰めていくと〜アジャイル開発〜とかいうワードなどが登場してきますが、この手の開発手法の経験まで要求されたことは今のところ無いので準備しなくて大丈夫かと。

聞かれたらすみません。

 

 

終わりに

 

よく聞かれる質問をざっとまとめました。

 

僕も面接初めて受けた時は、想定外の質問が飛んできて頭真っ白、、、

なんてことも経験しました。

 

こうならないために前もって準備できる質問は答えられるようにしておきましょう!!!

あとは数をこなすだけです。

一緒にインターン突破に向けて頑張っていきましょう!

それでは!

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